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ニンジンへの散水・夏ネギの出荷調整作業 東村山市久米川町

先日、東村山市久米川町の受入農家、鈴木様の農園にお邪魔させていただきました。
この日は、都内の農業高校に通うボランティアの方にご参加いただき、自己紹介、作業中の持ち物(作業用手袋やタオル、飲み物等)の確認、予定している作業の説明後、車で25分程移動した農地にて活動しました。

はじめに、ニンジンへの散水です。
7月下旬と8月上旬に播種したとのことで、7月に蒔いた種は少しずつ芽が出ていました。散水ホースでの水圧の加減や風を読んでの角度・方向調整について、丁寧に説明いただきました。

次は夏ネギの出荷調整作業です。
鈴木様が収穫した夏ネギの根をボランティアの方がハサミで切ります。さらに、長さを揃えるための簡易装置を使い、カッターで切り揃えると、切り口からは水分が滴り、とても新鮮なことがわかります。

その後は、作業場に移動し、皮むきです。
根ギリギリまで綺麗に剥くことなど実演付きで指導いただき、真っ白になったネギはスーパーで販売されている綺麗な状態となりました。

このように、タイミングによっては複数の野菜の作業を体験することもできます。ぜひご参加ください。